標準貫入試験:
本格的なボーリング、先端にサンプル採取用のシリンダーがつている。63.5kgの重りを60センチの高さから落して30センチ貫入するのに要する回数から地盤の強度を求める。正確な地盤強度が判るが、スェーデン式に比べると非常に割高になる。スェーデン式ではせいぜい10mくらいまでの地盤調査しかできないが標準貫入試験ならさらに深く調査できる。
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写真中央がいわゆるボーリングの機械。付近の地盤調査の結果から15mくらいに支持層があると予想したため行ったが、4mで支持層がでた。一般住宅ではちょっとオーバーな方法。 |

上の機械の先端に、このようなサンプリングの筒がついています。これで、目的の深度の土をサンプリング
してきます。 |
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